ゆかりねっとコネクターNEO を利用して
配信中のトーク(母国語)を多言語(英語など)に翻訳し、配信画面に表示させる方法です。
2026/2/26更新
音声認識でブラウザ(Google Chrome/ Edge)を使わない方法
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インストール方法
- 公式サイトから「ダウンロード」をクリック (上の青文字部分)
- 「最新版」をダウンロード
- ダウンロードしたファイルを解凍(展開)し、
YNCneo.exeをクリックしてインストール(Cドライブ以外の場合は、右クリックから管理者として実行) - インストール場所は任意(例:
Dドライブ) -
チェックの変更無しでインストールの場合(約4GB)
【容量減らしたい方は】
オフライン音声認識、ゆかりねっと用連携プラグイン、プラグイン
コメント連携(わんコメなど)、ツール連携、ブラウザプラグイン
OBS Studio関連(v27.0~)、読み上げ・サウンド関連 にチエックを入れて
インストールします。(約1.4GB)*必要なものを任意で追加してください。
管理者権限の設定
YNC_Neo.exeを右クリック → プロパティ- 「互換性」タブを開く
- 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック
- 「適用(A)」をクリック
GASの設定
Google Apps Script を利用して翻訳機能を有効にするための設定を行います。
設定手順
- ゆかコネ公式サイトの「ドキュメント → 設定について → GASの設定」をよく読む
- GASのプログラムをコピーして保存(実行の左側に「プロジェクトを保存」ボタンあり)
- ※ 他人からGASのURLをもらって使うことは非推奨
ゆかコネNEO の起動と設定

- ゆかコネNEO を起動
- バージョンによっては、黄色枠をクリック →「オプション」を選択
- 翻訳(API、設定) クリック
- 「Google Apps Script App URL」部分にコピーしたURLを貼り付け
- ※ 末尾の
/execを削除(非表示にする) - 設定後、「OK (Save)」をクリックし保存
翻訳APIオプション
オプションー翻訳APIオプション
環境に合わせて適切に設定してください。
Google Chrome ポータブル導入
Google Chrome Portable 64bit
- ダウンロードしたポータブルChromeをDドライブ直下など任意の場所に置く
- 互換性設定 - 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる
- ※ 自動アップデートは行われないため、定期的に再ダウンロードしてアップデートする
Google Chrome 設定
- 「設定」→「言語」→ 日本語に変更
- 「設定」→「システム」→「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」を有効にする (環境に合わせて設定してください)
※ ゆかコネを管理者権限で使う場合、ポータブルChromeも管理者権限で利用してください。
ゆかコネNEO 設定
- 「オプション」→「オプション(ブラウザの位置)」で
GoogleChromePortable.exeのパスを指定 - 例: Dドライブ直下に置いた場合 →
D:\GoogleChromePortable64\GoogleChromePortable.exe - 可能であれば「ブラウザを最前画面表示にする」にチェック(パフォーマンス低下を防ぐため)
ゆかりねっとコネクターNEOとわんコメとXsplit - burikiyaのブログ
Edge Portable を導入したい方はこちらのブログに導入方法が書かれています。
音声認識システムの設定

- 「黄色枠クリック」→ 音声入力の設定 クリック
- 「ブラウザ」にチェックを入れる(Chrome/Google又はEdge/Microsoft)
- オプションの「SpeechRecognitionWeb を使う」にチェックを入れる(任意で)
翻訳の設定
- 任意の翻訳言語を選択(例: 英語)
- 「Google Apps Script翻訳」を選択
- ※ ゆかコネを管理者権限で使う場合、ポータブルChromeも管理者権限で利用する
- 連携アプリ(わんコメなど)の部分は、私はGASを利用しています。
DeepL API の活用
- 私は DeepL API を利用しています。
- GAS は遅延があるため、わんコメのコメントの翻訳に GAS を使用
- DeepL API の無料利用枠は 30 日間で 500,000 文字
- GAS を併用して翻訳文字数を節約
- 表示時間はカスタム CSS で設定
サーバーダウン時の回避策
Google Apps Script がサーバーダウンする可能性があるため、DeepL翻訳(無料版)などの代替手段も導入しておくと安心です。
プラグイン一覧

黄色枠クリックから
プラグイン一覧
Search にて カスタムレイアウト を検索して有効にする。
カスタムレイアウトの設定
- カスタムレイアウト をクリックにて起動
- わんコメ v4.0~v7.1 仕様のテンプレートにチェック
- Translation は「5-両方」を選択(任意のものを選んでも可)
- 翻訳できたら反映にチェック
- 改行は、カスタムテンプレートに導入済みなのでチェックなし
- テンプレフォルダをクリックにて、ここに任意のカスタムテンプレートを置く
ダウンロードしたファイルを C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\YukarinetteConnector\Plugin_OCTemplateGen\Data\Templates フォルダ内に置いてください。
*AppDataフォルダはデフォルトで隠しフォルダです。Cドライブにこのフォルダが見つからない場合は、Windows 11の場合は「表示」→「表示」で「隠しファイル」を選択 これにより、AppDataフォルダを含む隠しファイルと隠しフォルダが表示されます。
OBS系、Xsplit にて導入
- ローカル(Local)部分の「to OBS」をクリックからドラッグ・アンド・ドロップして導入
- ブラウザから
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\YukarinetteConnector\Plugin_OCTemplateGen\Data\Templates内の任意のカスタムテンプレートのフォルダ内のindex.htmlを指定
細かい設定などは、ダウンロードしたフォルダ内の「最初にお読みください.txt」をお読みください。
※ ブラウザの設定は .html を指定することを忘れないでください。

赤枠クリックにて起動
※ Startクリックでマイクを使用するを許可する
手動入力枠を利用したテスト
- 手動入力枠を利用して翻訳や画面表示の確認テストができます。
- これで音声認識にて翻訳されたコメントが画面に表示されます。
Google Apps Script翻訳の注意
Google Apps Script翻訳には1日の使用回数制限があります(1日5000回)。足りない場合は、有料版の方をご利用ください。
ブラウザ起動引数
オプションーブラウザのオプション
ブラウザ起動引数の設定:
- --disable-extensions --incognito --disable-accelerated-compositing
- --window-size=400,600 を追加することで起動時の任意のサイズで固定できます。
※ 私は、--window-size=400,600 だけを設定しています(Google Chrome ポータブルを利用しているので)。
ゆかコネNEOのプラグイン
ゆかコネNEOには他にも色々なプラグインがあります。
※ 設定保存をマイドキュメントなどにして保存をしておきましょう。
配信ソフト向けテキスト 出力 の設定(OBSでテキストを利用するやり方)
プラグイン設定
- 配信ソフト向けテキスト出力の設定をクリック
- 書き出し先は、任意の場所にフォルダーを制作します。
- 例: Dドライブ直に任意の名前のフォルダーを制作(日本語表記以外で)
- *途中に日本語表記が入る場所に置かないでください。
- 配信ソフト向けテキスト 出力側の書出し先ーフォルダにチェックを入れてフォルダの参照から 任意のフォルダーを指定
- トークの見出し・要約を生成にチェックを入れるとトークテーマの自動表示を利用する事ができます。
- *支援プラン③以上もしくはOpenAIの個人キーが必要です
- *両方同時に利用することも可能です
- 設定後、YNC_Neoを再起動すると指定したフォルダー内に
Native.txt、Translate1.txt~Translate4.txt、Summary.txtができています。
【OBS側の設定】
- OBSのソース部分にテキスト(GDI+)を追加 名前は任意の物を
- 右クリック->プロパティー->ファイルからの読み取りにチェック 参照から
Native.txtやTranslate1.txtなどの .txt を指定 - 下の方のテキスト領域の範囲を指定するにチェックを入れて幅1500、高さ150 (参考までに) 折り返すにチェック
- OKにて設定完了
設定したソース(テキスト(GDI+))をクリックし、少し上に表示されているフォントを選択から任意のフォントやテキストサイズ(例: 50)を設定してください。
※ こちら側での設定をお勧めします。
※ YNC_Neo 再起動でテキスト(Native.txt、Translate1.txt~Translate4.txt、Summary.txt)の文字が削除(リセット)されます。
コメントを翻訳して日本語の方を読み上げさせる方法
わんコメを利用します。

ゆかコネNEOのプラグイン翻訳/発話連携サーバーを有効にする
わんコメ起動後 連携から 連携を有効に翻訳にチェック
複数言語翻訳チェックを入れる
ゆかコネNEOも起動して接続テストをしてみてください
おはようございます==>good morning と表示されればOK!
*ゆかコネNEO v2.1.121 から ポート番号32000に変更
棒読みちゃん(偽装ちゃんv22 又は VOICEVOX)などを起動後
図のように設定
ホスト名は localhost 又は 127.0.0.1 接続テストにて読み上げ出来ていれば OK!
接続できているのに読み上げをしない場合、Port.50001 Port.50080 が他で利用されているから
回避方法
50001と 50080 のポートを止める bat ファイル
@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
REM 対象ポート番号をここで指定
set ports=50001 50080
for %%P in (%ports%) do (
set "found=0"
echo ------------------------------
echo ポート %%P をチェック中...
for /f "tokens=5" %%T in ('netstat -ano ^| findstr /R /C:":%%P " ') do (
set "pid=%%T"
set "found=1"
if "!pid!"=="0" (
echo → ポート %%P を使用中の PID: 0(システムプロセスのためスキップします)
) else (
echo → ポート %%P を使用中のプロセス PID: !pid!
taskkill /f /pid !pid! >nul 2>&1
if !errorlevel! equ 0 (
echo → プロセス !pid! を正常に終了させました。
) else (
echo → プロセス !pid! を終了できませんでした(すでに終了済みかアクセス権がない可能性)。
)
)
)
if !found! equ 0 (
echo → ポート %%P は現在使用されていませんでした。
)
)
echo ------------------------------
echo 全ポートのチェックが完了しました。
pause
導入方法
- 以下の内容をメモ帳にコピー&ペーストします。
- メモ帳の「ファイル」→「名前を付けて保存」を選びます。
- ファイル名を
bouyomi.batに設定します。 - 「エンコード」を ANSI に変更して保存してください。
- 保存した
bouyomi.batをダブルクリック(または右クリック→管理者として実行)すると、ポート 50001、50080 を使用中のプロセスを自動で終了できます。

管理者として実行すると、より確実にプロセスを終了できます(タスクキルに失敗しづらくなります)。
わんコメのコメントテスターにて、読み上げにチェックを入れてコメントの部分に「Hello」と記入
送信をクリック
テストユーザー部分をクリアにして、翻訳部分を日本語に変えて OK
もう一度送信をクリックして「こんにちは」と日本語で読み上げていれば導入完了
テスト終了後は、翻訳部分を なし に戻しておいてください。
コメントテスターは、日本語を英語に翻訳するだけになったようです
*翻訳には、ゆかコネNEOの設定及び起動が必要ですよ
配信画面に表示させるテンプレート
*サイトの翻訳は最初に日本語 次に English などを設定してください。
ロシア語などを日本語でなく English に翻訳してしまう為。
詳しくは
参考動画
偽装ちゃん22 の置換リストのテキスト置換に nf を「ナイスファイト」に置き換えるように設定
ゆかりねっとコネクターNEO 連携有効にてコメントを翻訳表示可能。
翻訳表示にて改行あり( )無し
ゆかコネNEOのプラグイン 正規表現プラグイン を使用して
母国語ー置き換え前(草)置換後(lol) モードを一致部の置換に
わんコメテンプレート word-party を使用して
- ナイス や パチパチ や gg で 紙吹雪
- ww や 草 で画像が落下(落下物) *草W画像は、GIMPを使用して自己制作したものです。
- 初見 で魚の画像が流れる(魚群)(落下物) 重力を -0.001 横向きの力を -6 などに設定
- 魚の画像は、フリー素材を3種類使用。
わんコメテンプレート
word-paty の落下物にて
日本語+w の時だけイベント発火させる
(?<=[ぁ-んァ-ヶー一-龯])[ww]+$
w や ww や www・・・ 時だけイベント発火させる
^[wWwW]+$
を追加
テンプレートーWordPartyーエディタを開くー落下物のパターン部分は
(?<=[ぁ-んァ-ヶー一-龯])[ww]+$
^[wWwW]+$
草
ワロタ
笑
ワラ
lol
にしています。
音声認識でブラウザ(Google Chrome/ Edge)を使わない方法
音声認識でブラウザが不安定の場合の対応
ゆーかねすぴれこ を利用します。
*セットアップは、使い方ー「画像たくさん簡単スタート」を参考に導入してください。

recognizeフォルダ内のrecognize-gui.exe 起動から

*私の環境だとHPFの強さを普通に変えたり
境音測定クリックで待機してノイズを測って平均した音圧を
環境音境界値のところに書くことで安定させてます。


ファイル(F)をクリックから「バッチファイルを制作」をクリックしてください。
※設定を変更した後は、バッチファイルを再制作してください
ターミナル(コマンドプロンプト)のサイズなどの設定を変更をする
*複数のモニターをご利用の方におすすめ
設定変更が必要な場合は 管理者権限のコマンドプロンプトをお使いください。
*ゆかりねっとコネクターNEOを管理者権限にて起動させる。
ターミナル(コマンドプロンプト)の起動時の表示位置を変更
- ターミナルを 表示させたい位置付近に移動します。
- タイトルバーの **左端(管理者の左のアイコン)**をクリックします。
- プロパティ(P) をクリックします。
- レイアウト タブを開きます。
- システム設定を使う(P) のチェックを 外します。
これで現在の位置が保存されます。
位置を変更したい場合は
- 出したい位置にターミナルを移動します。
- レイアウト → システム設定を使う(P) を
一度有効にしてから無効にすると再設定できます。
ターミナルのサイズ変更
レイアウト → ウィンドウのサイズ
例
幅 80
高さ 15
などに変更します。
※ 小さすぎないように注意してください。
興味のある方限定でダウンロードできます
・リアルタイムテキスト表示システム:ゆかコネ配信ソフト向けテキスト出力
ゆかコネNEOのプラグイン「配信ソフト向けテキスト 出力」にて
通常は、OBSなどのテキストを利用して表示させていましたが
Node.jsフレームワーク を利用してブラウザ設定から表示させる方法です。
・トリプル翻訳表示:わんコメプラグイン
「わんコメ」と「ゆかりねっとコネクターNEO(ゆかコネ)」を連携し
コメント翻訳機能を拡張(第二翻訳追加)するためのプラグインです。
【discordからダウンロードできます】
【利用方法】
① サーバー参加後、「ダウンロード希望」とメッセージを送信してください
② 確認後、「利用者」ロールを付与します
③ ロール付与後、ダウンロードが可能になります
YouTube Live
ライブ配信中でない場合、「この動画は再生できません」って表示されてます。
21:00~24:00 頃配信しています。
https://youtube.com/@burikiyasan
burikiyasanのライブビデオをYouTubeから視聴する